ひげそりの方法

T字かみそりで剃る

ひげを剃る方法にはT字かみそりで剃るという方法があります。T字かみそりで剃るという場合には、しっかりとした手順でおこなわないと皮膚を傷付けてしまう事になりますので、正しい方法を知っておくことです。

まず、T字かみそりで剃る前にまず軽く洗顔をしておきます。この場合皮膚への刺激が少ない弱酸性の洗顔料を使用するといいです。洗顔をすることで肌の老廃物や皮脂を取り除きひげが剃りやすい状態にしておきます。またこれをするだけでもひげが柔らかくなります。

そして、シェービングフォームやジェルなどを塗布してからひげを剃るのですが、できれば塗布してすぐに剃り始めるのではなく、塗布して1~2分ほどおいてから剃り始めるとひげがより軟化され剃りやすくなります。理想はシェービングフォームやジェルを塗布したら、その上から熱いタオルで覆って1~2分おくとより軟化が進みます。 T字かみそりで剃る場合に大切な事は、ひげの流れをしっかり把握しておくことです。

ひげの流れに沿って剃ると剃り残しになりやすいですし、逆から剃ると逆剃りとなり血が噴き出してくることもあります。出来れば斜め45度くらいから剃るのが理想です。またしっかり深剃りしたいという場合は、皮膚を引っ張りひげが立ち上がるようにして剃るとしっかり剃れます。また使用するT字かみそりはほとんどが使い捨てですので、1~2週間で取り替え、切れるT字を使用することです。それにより剃り残しをなくし、何度も剃る事もなくなりますので皮膚へのダメージも少なくて済みます。ひげが剃り終わったらもう一度洗顔をおこないます。

その際には一度洗顔していますので、剃ったところを重点的に洗う事です。洗顔をしないと顔に塗布したシェービングフォームやジェルが残ってしまい肌荒れの原因にもなります。洗顔も済んだら、最後にアフターシェービングローションを塗布します。顔剃りをした後はひげとともに皮膚の潤いを保つ必要な皮脂まで取り除いてしまいますので、それを補うためのものですので、怠ると皮膚がガサガサしてしまうのです。 T字かみそりの性能はよくなっているとはいえ、少なからず皮膚を傷つけてしまいますので、しっかりとしたケアが必要になります。

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