ひげ剃りの種類

かみそり

ひげ剃りの種類には、かみそりがあります。これは昔から使われてきたもので、最近ではT字かみそりや女性の産毛や眉を整えるためのかみそりなどが主流となっています。 昔はこういった安全なカミソリではなく、理容室で使っているようなレーザー、日本かみそりというタイプでした。

T字かみそりといっても今や多くのメーカーでいろいろなT字かみそりを発売しており、3枚刃、4枚刃など肌を傷つけないようなものになってきています。しかもヘッドが動き肌にフィットするので剃り残しも少ないのです。また、T字かみそりの欠点であった横滑りによる皮膚を切ってしまうという事も防止できるようになっています。

かみそりでひげを剃るとシェーバーよりも深剃りができますから、ほとんどの人が朝に一度剃ると夜までひげが気にならないのです。また剃り心地もスッキリしており、爽快感があります。

ですが、かみそりでひげ剃りをするという場合は、しっかりとタオルやお湯などで蒸したりシェービングジェルやクリームなどを塗ってひげを柔らかくして剃る必要があります。そのため、シェーバーに比べて剃り終わるまで時間がかかります。また、深剃りができるぶん、皮膚を傷つけてしまいやすく、逆剃りをしてしまうと血が出てしまったり、血が出なくてもヒリヒリしてしまったりするのです。

かみそりでひげを剃るという人は、ひげを剃る前にしっかりひげを柔らかくし、剃り終わった後はアフターシェーブローションなどで皮膚を保護することが大切です。 また、今のT字かみそりは使い捨てタイプで替え刃がありますが、もったいないからと言って切れなくなっても使い続けることのないようにしなければなりません。切れないかみそりで何度も剃ると、剃れば剃るだけ皮膚を傷つけてしまうので、切れるかみそりで1、2回で剃り終えることが望ましいです。

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