肌荒れ対策

切れるかみそりorシェーバーを使う

ひげ剃りの際には、切れるかみそりやシェーバーを使用するというのが基本になります。シェーバーのほうはそう簡単に切れ味が悪くなるものではありませんが、かみそりの場合は、その商品によっても耐久度は違いますし、ひげの硬さによっても違ってきます。平均的には4~5日程使い続けると切れ味は徐々に悪くなっていき、1週間~10日程で替えなければいけなくなります。

最近のT字かみそりは、4枚刃や5枚刃、スムーサーが付いているなど性能が良くなっています。そのため、替刃も高価になっており、1つ当たり300円~400円するものもあります。

切れなくなってくると、剃り残しが増え、それを剃るために必然とストロークの回数が増えていきます。ストロークの回数が増えるという事はそれだけ肌も一緒に削っているという事になりますので、肌荒れの原因となってしまうのです。まだ切れるからといっていつまでも使い続けているとそれだけ肌がガサガサになります。ということから、理想は1ストロークで剃れなくなったら刃を替えることです。

かみそりやシェーバーの切れ味をできるだけもたせたいという場合には、ひげ剃りが終わった後にはしっかりと洗浄することです。洗わずにそのままにしておくと、剃ったひげや皮脂、シェービングフォームなどが吸着し、すぐに切れ味が悪くなってしまいます。かみそりの場合は水で洗い、水分を残らないよう拭き取っておくことです。洗っても水分が残ったままだとそこから錆びてしまう原因となります。

シェーバーの場合は、昔から使っている機種だと水洗いができないものもありますが、最新のものは水洗いできるものや、洗浄器がついているものもあります。水洗いができないものはまめに網を取り外して毛を払ったりするといいです。

スポンサードリンク